社会福祉法人若竹会

保育園紹介

ごあいさつ

理事長あいさつ

昭和54年(福)若竹会一の割保育園の創設者たちは、この地に働く母親が増えたため、子どもを受け入れる施設が不足していることに心を傷め、親が安心して働きに出られる保育園を作ろうと園舎を若草色に染め、若竹のように素直でのびのびと育ってほしいと想い、若竹会でスタートしました。

その後、子どもの数か増え、入園させてくださいと戸を叩く親が多く、平成2年には産後100日目から受けりれの0歳児を事務所を改造して乳児室に変え、0歳児8名で受け入れました。

また、まわりには野や田畑がどんどん宅地造成され、みどりの自然が失われて行き、子どもが育つときに必要な環境がなくなってしまうと気づき、園名を「一の割自然保育園」と名称を変更して、今ではレンゲ畑、なの花、ももの花、ミカン狩り、ヤギとたわむれ、じゃが芋、さつま芋、どんぐり山へと発展して、しきおりおりの自然の中で自分育てに子供たりは活動しております。

平成16年には、エントランスのあるすてきな木造園舎が空高くそびえて明日の子どもの育ちを保障する園になっております。

また、水の汚れから水道水は口にせず、口にする水は全て(調理も含めて)不純物はろ過する(放射能も)逆浸透膜浄水器の業務用を取り付けて、子どもの食の安全を守っております。